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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか - [た]

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(ダンジョンにであいをもとめるのはまちがっているだろうか)は、大森藤ノによる日本のライトノベル。イラストはヤスダスズヒトが担当。2013年1月からGA文庫(SBクリエイティブ)より刊行されている。大森のデビュー作で、小説投稿サイトである「Arcadia」並びに「小説家になろう」にて投稿されていた『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか』を『ファミリア・ミィス』に改題し投稿。 第4回GA文庫大賞「大賞」を受賞したのち、タイトルを『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか』に戻して書籍化したものである。(小説投稿サイトの作品ページは削除済)略称は『ダンまち』。

あらすじ:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。
英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、冒険者となった少年ベル・クラネルは、場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。
なすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。 その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつか彼女に釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。(第一巻)
スキル《憧憬一途》を発現させ「神のナイフ」を手に入れたベルは順調に実力を伸ばしていた。 「神のナイフ」目当ての冒険サポーター、リリとパーティを組むが、 リリは悪質な同僚に捕まってモンスターの群れに放り込まれてしまう。 ベルはリリを救い、彼女の信頼を勝ち取るのだった。(第二巻)
ベルはアイズとの稽古や魔法の修得など、更に自分を鍛えていた。 美の女神フレイヤに眼を付けられたベルは、特別に調教されたミノタウロスと戦う羽目になる。 苦戦の末トラウマを乗り越えて勝利したベルは、最速記録を打ち立ててレベル2にランクアップする。(第三巻)
最速記録を打ち立てたベルは周囲からの注目の的だった。 そんな中、防具を新調しに行ったベルは、変わり者の鍛冶、ヴェルフとパーティを組むことに。(第四巻)
ベルたちはダンジョンの中で遭難し、安全地帯の第十八階層に逃げ込む。 救助に来たヘスティアなどとしばし穏やかな時を過ごすが、他の冒険者のやっかみからヘスティアがさらわれてしまう。 さらに変異種の階層主モンスターが現れるが、100人を越す冒険者たちの協力のもと、これを討ち取るのだった。(第五巻)
恋多き神アポロンがベルに眼を付けた。さまざまな策をめぐらせてベルを我が物にせんとするが、 ファミリア同士の総力戦「戦争遊戯」に敗れ、自分のファミリアと全財産を失ってオラリオから姿を消す。(第六巻)
ベルは娼婦の女神イシュタルの眷属、サンジョウノ・春姫と出会う。彼女を救うべく奔走するベルはイシュタルの怒りを買うが、フレイヤの介入などもあり、春姫を助け出すことに成功するのだった。(第七巻)

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