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ヴァイオレット・エヴァーガーデン - [う]

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、暁佳奈による日本のライトノベル。イラストは高瀬亜貴子が手掛けている。 KAエスマ文庫より刊行された。本編全2巻、外伝1巻(予定)。

「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の少女を中心に繰り広げられる群像劇。第5回京都アニメーション大賞大賞受賞作であり、現在までで唯一の大賞受賞作である。

自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)と呼ばれる代筆屋の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンを主人公に、彼女の生い立ちや現在の代筆屋としての活躍を基にした物語が綴られる。
イラストは高瀬亜貴子。2015年12月25日に初版が売り出され、現在までに2巻が発行されている。また、2018年3月23日を発行予定日として、ヴァイオレットの新たな物語やスピンオフを織り込んだ外伝の発刊も予定されている。

京都アニメーション大賞で初となる「大賞」を受賞した作品。
京都アニメーションの制作によるTVアニメ化が発表されてから、長らく放送時期等が未定であったが、2017年6月に放送時期が2018年1月開始予定であることが発表された。それと共にプロモーションビデオ第1弾やヴァイオレットのキャストが公開され、併せてTVアニメ版の公式サイトと公式Twitterアカウントも開設された。
監督やキャラクターデザイン等、CM制作に関わったスタッフも続投されている。

ネット配信に関しては、世界同時配信となることも発表されており、本編の放送・配信前にはワールドツアーを開催している。
2017年7月2日にロサンゼルスで行われた「Anime Expo2017」を皮切りに、日本を含む4か国で先行上映イベントが行われた。また、国内においては2017年10月21日に京都で行われた「第3回京アニ&Doファン感謝イベント 私たちは、いま!!-2年ぶりのお祭りです- 響け!京都から世界へ編」にて、第1話・第2話が上映されている。

あらすじ:『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

とある大陸の、とある時代。
大陸を南北に分断した大戦は終結し、世の中は平和へ向かう気運に満ちていた。
戦時中、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れ大きな港町へ来ていた。
戦場で大切な人から別れ際に告げられた「ある言葉」を胸に抱えたまま???。

街は人々の活気にあふれ、ガス灯が並ぶ街路にはトラムが行き交っている。
ヴァイオレットは、この街で「手紙を代筆する仕事」に出会う。

それは、依頼人の想いを汲み取って言葉にする仕事。
彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれる。
そして、ヴァイオレットは手紙を書くたびに、あの日告げられた言葉の意味に近づいていく。

(TVアニメ版公式サイトより引用)

キャラクター:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

概要
C・H郵便社で代筆屋を務めている、自動手記人形(オート・メモリーズ・ドール)の少女。
物語の世界から飛び出てきたかのような美しさを誇る金髪碧眼の麗人で、どことなく憂いをはらんだ物静かな佇まいをしている。
元々は親の顔も知らない孤児であり、身寄りのなかったところをライデンシャフトリヒ陸軍少佐のギルベルト・ブーゲンビリアに拾われ、彼とともに少女兵として戦場を渡り歩いた過去を持っている。数年前に起こった大戦の最中に瀕死の重傷を負い、ギルベルトと離れ離れになってしまったヴァイオレットは、大戦終結後にギルベルトの旧友であるクラウディア・ホッジンズに保護され、彼の協力のもとでライデンシャフトリヒの名家エヴァーガーデン家の養子となり、そこで淑女としての教育を施される。

孤児として育ち、軍人としての生き方しか知らないヴァイオレットは、人の気持ちを感じ取ったり、また自分の気持ちを表現して人に伝える術をまだ知らない。代筆屋として世界中を巡り、行く先々で出会う依頼人たちのそれぞれの想いに触れるうちに、彼女はかつて戦場で離れ離れになる前にギルベルトから告げられた「最後のメッセージ」の意味へと近づいていくこととなる。

人物
ヴァイオレット

容姿
柔らかに編み込まれ、ダークレッドのリボンで飾られた金糸の髪と、海の底の輝きを秘めた青い瞳を持つ、とりまく人や時も自然と息すら潜めてしまうほどの美しさをたたえた少女。(原作上巻、15ページ、原作下巻、178ページ)
涼やかに響く玲瓏な声音と相まった優雅な振る舞いは、時として同性さえも見惚れさせるほどであり(原作上巻、61ページ)、人に「気後れ」という感情を意識させるような物静かな雰囲気を纏っている。
代筆屋として依頼人のもとへ向かう際には、プルシアンブルーのジャケットと純白のリボンタイワンピース・ドレス、使い込まれたココアブラウンのロングブーツに身を包み、淑女としての品の良い奥ゆかしさを演出している。(原作上巻、53ページ、132ページ)

なお、ヴァイオレットの両腕は生身のそれではなく、肩口から取り付けられる形で機械仕掛けの義手が装着されている。
普段は黒手袋に包まれているエスターク社製のその義手は、戦場での使用にも耐えうる耐久性と人体では出し得ないほどの高出力、そしてタイプライターの細やかなブラインドタッチをも可能にする精密さを兼ね備えた、戦闘特化の仕様でありながら機能性を損ねていない優れた逸品である。(原作上巻、20〜21ページ)

少女兵として戦場を渡り歩いた過去を持つため、ヴァイオレットの柔らかな身体には幾つもの古傷が残されている(原作上巻、40ページ)。TVアニメ版では、シャツをまくった際に右脇腹、右肋骨下および左腹部へその辺りの古傷が現れている。(TVアニメ版1話)

性格
孤児や少女兵として育ってきた生い立ちゆえに感情の表現とそれを語る言葉を知る機会に恵まれず、傍目には喜怒哀楽の色の変化のない、無機質でどこか寂しげな性格の持ち主として映る。
仕事内容に関わる話であれば流暢に交わすことが出来るものの、人の持つ感情の機微についての話になると、途端にどこかから借りてきたかのような、うまく実感のこもっていない言葉を並べるようになってしまう(原作上巻、173ページ)。「楽しい」「悲しい」等といった想いを自分の感情として理解できず、またその感情が自身に生じているのかすらも分からないと語るヴァイオレットの姿は、「まるで身も心も作り物めいた人形のようだ」といった印象を関わった者たちに与えている。(原作上巻、175ページ)

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